「柴犬の飼い方・しつけ方」松本啓子

内容

①りりしい日本犬!柴犬の魅力を徹底紹介
②キュートな子犬!いざパピートレーニング
③基本トレーニングとトラブル対処法
④GO!GO!散歩と外遊び
⑤柴犬の元気ゴハンと健康マッサージ
⑥柴ワンのお手入れとおしゃれ
⑦正しい健康管理で長生き柴ワン

感想

柴犬のしつけ本として、オールマイティな仕上がりになってます。子犬を迎える前にこれを読めば安心。写真やイラストが多めでレイアウトもすっきりしていて、読みやすいのでおすすめです!

頑固な柴犬

柴犬の頑固な性格を考慮した上でのしつけ方が書いてあり、事前に引っかかりやすいポイントが分かって参考になります。しっかり読んで実践していけば、かなりお利口さんな柴になりそうです。

柴犬はプライドが高くてしつけが難しいイメージがあるから、こっちもくじけずに頑張ろうと思いました。

くどいようだけど社会化が大事!

社会化については、どの本にも書いてありますね。それほど重要なんですね~。子犬時代のしつけが一生を左右するといってもいいくらいです。

パピートレーニングのページでは、どのトレーニングをいつ始めるかが表になっているので、タイミングを逃さずに取り組めます。初日はサークルのしつけ、トイレトレーニング、ごはんのしつけだね。3日目以降はこのしつけ、5日目以降はこのしつけ、とスタート時期が示されていてすごく分かりやすい。それぞれのしつけの方法は各ページで詳しく説明されています。親切。

パピートレーニングと社会化、犬を迎え入れてすぐに取り組みたいです!

トレーニングが分かりやすい

「オスワリ、フセ、マッテ、オイデ」など、各コマンドのトレーニング方法がとても詳しく書かれていました。全部写真付きで紹介されているので、動きが分かりやすいです。今までよく分からなかったリーダーウォークのやり方がようやく理解できました。

そして、柴犬の悩みで多そうな「吠える、他の犬と仲良くできない、リードを引っ張る、呼んでも来ない、お手入れがしにくい」などのトラブル対処法が載っているので、今困っている人も参考になるかもしれません。

まとめ

柴犬のしつけについて網羅されているので、この1冊があればバッチリだと思います。本当に柴犬が好きな人が書いたんだなというのが伝わってくる本でした。

この本を基本にして、柴犬のしつけを頑張っていきたいと思います!











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