「はじめての柴犬ー飼い方・しつけ・お手入れー」加藤元

内容

・柴犬ってどんな犬?
・ひと目でわかる!成長カレンダー
①いっしょに暮らす準備と基本のしつけ
②社会化とパピートレーニング
③散歩、お出かけレッスン
④体と心を刺激する遊び
⑤日常のお手入れ
⑥食事・健康管理とかかりやすい病気
⑦困った行動の予防と対処法

感想

タイトルの通り、初めて柴犬を飼う人の入門書。写真が豊富で、犬を飼ったことがない私にもイメージがしやすかったです。

やっぱり社会化は大事!

多くのページを割いて書かれていたのは、しつけと社会化のトレーニングについて。生後4か月頃までが「社会化の感受性期」なので、この時期に何に対してもよく慣れさせることの重要性が書かれていました。犬が我が家に来たらすぐに、多くの人や動物に会わせたり、いろんな音を聞かせたりして、環境に慣らしていきたいと思います。

また、事あるごとに「しつけは褒めて楽しく行うこと」とありましたが、そのためには、飼い主が先回りをしてなるべく叱る要因をなくす必要があります。しつけ方も知っておかないといけないし。ほんとやること多くて、常に気が抜けないから、果たして自分にできるのだろうか…と不安になりました。犬飼うってめっちゃ大変やん。

お手入れの方法が詳しい

ブラッシング、シャンプー、毛のカット、爪切り、歯磨き、目の周りや耳の掃除、散歩後のお手入れなど、全て写真付きで解説されていました。その手順通りにやれるように、何とか頑張って実践していきたいです。みんな普通の顔して犬飼ってるけど、その裏ではブラッシングとか歯磨きとか毎日ちゃんとやってたんだねぇ。すごいよ。

また、病気についても詳しく載っていたので、いざというときに役立ちそうです。日常のお手入れをしていく中で、愛犬の少しの変化も見逃さない飼い主を目指そうと改めて感じました。

まとめ

飼う前の準備や家に迎え入れた初日の過ごし方、その後のスケジュールなどがあり、見通しが立って安心しました。柴犬を飼うことについて、バランスよくまとめられているので、まずはこの本で全体像をつかめてよかったです。

そんなことより、モデルの子犬がかわいくて、それだけでずっと眺めていられます。やっぱり柴犬の子犬は最強だわ。抱っこやタッチトレーニングされてるときの子犬のされるがままな感じがたまらんっ。ほんと早く飼いたいなぁ!

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