
鯉のぼりが飾られているとの情報を得て、名古屋市中心部にある「ノリタケの森」に行ってきました。

ボーンチャイナの食器で有名な「ノリタケの森」。
小学生の引率で何回も行ったことはあったけど、ペットOKだとは知りませんでした。
ただしペットは屋外のみで、芝生内は立ち入り禁止です。
コンクリートの道でもオシッコしちゃう子は、流す水を持って行った方がいいかも。
他にも入れない場所には看板があります。
分かりやすくていいね。
素敵な雰囲気の噴水広場があったけど、ここはペット禁止でした。
日本の洋食器の歴史を象徴する赤レンガ作りの建物。
明治時代に建てられたんだって。
どっかの外国みたいじゃない?
川のせせらぎが爽やか。
ウェルカムセンターでは、ノリタケの歴史や事業、ノリタケの森の案内が見られます。
その横のクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造の様子が間近で見られたり、絵付け体験ができます。
3・4階のノリタケミュージアムでは、きらびやかな洋食器等が展示されていてめちゃくちゃ豪華な感じだよ。
ここは入館料がいります。
ショップではノリタケの食器や雑貨が買えます。
カフェが併設されているのも魅力的。
フレンチレストランも近くにあるよ。
綺麗な芝生が広がる煙突広場。
ここでお弁当が食べられます。
ペットは入れないけどね。
ノリタケの森の紹介はこのくらいにして、本日のメインイベント鯉のぼり!
6本煙突のモニュメントの間を約50匹の鯉のぼりが元気に泳いでいます。
5月31日までだから、今から行ってもまだ間に合うよ。
ノリタケの森はコンセプトの『文化と出会い、森に憩う』の言葉通り、洗練された都会のオアシス空間でした。
イベントもたくさん開催されているみたいなので、何度行っても楽しめそうです。
名古屋に来たらぜひ寄ってみてね。
(近くに「トヨタ産業技術記念館」もあって、ハシゴするのが社会見学の定番コースだよ♪)
