あきらめないで!体を触ると噛んでくる子犬のための「タッチトレーニング」

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まったく進まないタッチトレーニング

コマリが家に来て2日目には、触ろうとすると噛む真似をして嫌がる素振りを見せ始めました。

早過ぎて絶望。

その後の噛み癖への奮闘ぶりは、今までの記事でさんざん書いたので割愛します。


噛むことへの対処でいっぱいいっぱいになっていたので、タッチトレーニングなんて夢のまた夢。

とりあえず後回しに。

でも、どの本を読んでも、子犬のうちからタッチトレーニングをするべしと書いてあって、いつものように焦る私。

子犬 タッチトレーニング 柴犬


希望の光が見えたのは、しつけカウンセリングで教わったタッチトレーニングの方法を試した時でした。

教わりながらその場でやってみると、触れる、触れるよー!こんなに簡単に触れるなんて、今までの苦労はなんだったのか。

今では歯や尻尾など、どこでもいけます。

その方法をお伝えします!

体を触ると噛んでくる子犬の「タッチトレーニング」

STEP
太ももの上に犬を乗せる

椅子に座り、太ももの上に犬を乗せます。4本の足をちゃんと着かせて安定させます。

STEP
ほっぺをなでる

ほっぺたをさっと撫でます。すぐにご褒美(フードやおやつ)をあげます。
刺激の少なそうなところから始めて、どんどん触る場所を変えていきます。
タッチトレーニング 子犬 柴犬

STEP
なでる場所を変えていく

どこかを撫でる→嫌がる隙を与えずに、速攻でご褒美。これの繰り返しです。
(嫌がってからご褒美ではダメです。触る→嫌がる前にご褒美。)
怒涛のご褒美攻撃。


これをくり返すともどこでも触れるようになります。

コマリは1回目のタッチトレーニングでマズルをガシッとできちゃいました。

タッチトレーニング 子犬 柴犬 マズルコントロール


歯や尻尾、指の間もオッケー!

タッチトレーニング 子犬 柴犬 歯
タッチトレーニング 子犬 柴犬 尻尾
タッチトレーニング 子犬 柴犬


コマリは今では、タッチトレーニングに使う椅子を持っていくだけで、大喜びするようになりました。

でも、この時だけしか大人しく触らせてくれないので、いつでも触ることができるように継続して続けていきたいです。

全く体を触らせてくれない子犬にお悩み中のみなさん、ぜひお試しください!

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