犬を飼って20日目のしつけ状況~しつけカウンセリング内容を踏まえて~

この記事の続きです↓

しつけカウンセリングの日記はこちら↓

コマリは現在生後約2か月半です。

前回から変化があったことをまとめます。

しつけカウンセリングでのアドバイスが随所にちりばめられています。

目次

噛み癖

今まで低い声で「ダメ!」、噛まれそうになったら手を隠す、違う部屋に行って無視する、床を叩いて音を出す、仰向けにして目を見て「ダメ!」など、様々なことに挑戦してきましたが、どれも実を結ばず。

こっちが怒ると逆に攻撃性を増す始末。

今は噛んできたら狭いスペースに隔離作戦を実行しています。

柴犬子犬をペットフェンスで隔離

しつけカウンセリングで言われて心が軽くなったのは「甘噛みから本気噛みへとつながることはない」という言葉。

甘噛みで困っているすべての方へこの言葉を贈りたい!



ネットで調べると甘噛みが癖になると大きくなってから本気噛みになってヤバイという情報ばかりで、焦って厳しく対処してしまいました。

まだ何も分かっていない子犬に対して本当にかわいそうなことをしたよ…。

飼い主に噛みつく柴犬の子犬

これからは痛くないように調節して噛んでくるなら甘噛みオッケーにしました。

でも強く噛んできた時はちゃんとダメだと教えなければいけません。

それは叱るのではなくて、最後に行きついた隔離作戦が1番よいとのことでした。

初めからそうしておけばよかった~。

しかも隔離する時間は1分くらいでよいそうです。



逆に甘噛みすらダメだと言ってやらせないと、噛む加減を学ばずに大きくなってしまい、急にガブッといってしまう子になる危険性があるそうです。



ちょうどその日にカプカプしてきたから好きに噛ませてみたら、ちゃんと歯が当たらないところでカプカプしてたんだよね。

柴犬子犬の甘噛み

それに気付いてもう涙が出てきた。

なんで今まで叱ってしまったんだろうって。

これからは痛くない範囲では思う存分噛ませてあげるよ。

トイレトレーニング

トイレは未だにダブルトイレで、昼間は100%トイレトレーにできています。

フード粒ほしさにアピールしながらしてて可愛い。

そろそろご褒美のフードは減らしていった方がよいそうです。

トイレで寝る柴犬子犬



夜中はたまに床にウンチしちゃうけどね。

寝ぼけているのか、どうせフードがもらえないとやさぐれているのかは分かりません。



しつけカウンセリングの時にスタッフさんがトイレをしたそうなコマリに気付き、ペラッとトイレシートを置いたら、きちんとそこでウンチもオシッコもできて感動しました。

ちゃんと身に付いていてえらいね~!

リード

首輪に引き続きリードもものすごく嫌がり、取ろうとして必死に噛みついていました。

でもリードを付けた時だけリビングを歩き回れるようにしたところ、嬉しさが勝ってそこまで嫌がらなくなりました。

初めての物に興味津々な柴犬の子犬

リードに慣れさせる段階ではとりあえず自由に歩き回らせて、リードが突っ張らないように気を付けてついていくのが大切だそうです。

引っ張られる感覚でリード=嫌な物になってしまわないように。

タッチトレーニング

食後のナイラボーンタイムで噛むのに夢中になっている間に、顔や手足を拭いたり体中撫で回したりしていました。

でも何かを食べている時に嫌なことをされると、そのうち食事中に触ると怒ったり隠したりするようになってしまう危険性があるので、やめた方がよいとのことでした。



とは言っても体を触る練習はした方がよいので、別の時間にしっかりタッチトレーニングをやることになりました。

ちょっと触ったらご褒美、ちょっと触ったらご褒美と繰り返して慣れさせていきたいです。

コマンド

「オスワリ」は習得したので、今は「マテ」と「持ってきて」「ちょうだい」を教えています。

「マテ」は調子いい時はこちらが歩き回っても10秒くらい待てます。

「持ってきて」と「ちょうだい」はそんなに早く教えるつもりはなかったけど、遊びを楽しくするために教えました。

必死で追い掛けて手の上に持ってくるようになったから、一緒に遊んでいる感じがして楽しい。

新たに「オイデ」を教えてもらえたので少しずつやっていきたいです。

しつけ相談

悩んでいるなら絶対行った方がいいです。

カウンセリングを受けてから心に余裕ができて、笑顔で接することができるようになりました。

コマリも別犬のように落ち着きました。

パピースクールで犬と触れ合う柴犬の子犬

特に柴犬は少しでもヤバイと思ったらすぐに相談しないと手遅れになる場合が多いから、すぐに来てくださいと言われました。

やっぱり柴犬はしつけ難しいんだね…。

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