甘噛み
1日目
まだ警戒されていたみたいで、まったく噛んできませんでした。
かわいく指先をペロペロ。
かなり甘えん坊で、抱っこの時は尻尾以外どこを触っても大丈夫でした。
これならタッチトレーニングとかいらないじゃんと余裕ぶっこいた自分に教えてやりたい。
こんなしおらしいコマリは初日だけで、2日目に幼獣が出現するぞ!と。
2日目
どこを触ろうとしても、歯を当てて阻止してきます。
手をものすごく嫌がっているような…。
首輪の練習をしようと思って、ちょっとの間だけ首輪をつけてみたところ、着脱に手間取ってコマリがめちゃくちゃ嫌がりました。
それが原因かは分からないけど、とにかく触れない。
動く手を追い掛けてただ遊んでいる感じの時もあるし、ペロペロからのカミカミみたいな甘えたバージョンもあります。
傷がつくまで本気で噛んでくることはなくて、本当にただの甘噛みだけど、力が強くなってきたらと思うと焦ります。
まずは歯が当たったら「痛い!」と言ってその場から離れる方法を試しました。
でも、何回やっても何も感じていないようで効果なしでした。
なんか攻撃性増してる感じがする。
この日は本当に辛くて泣けてきました。
なでるのを拒否されて途方に暮れ、食事も喉を通らず。
3日目
次は噛もうとしたら黙って後ろに手を隠すことにしました。
何回かやると、ちょっと噛むのをためらうような素振りを見せ始めました。
これでいけるかと思ったのですが、逆に「嫌なことされそうな時は噛めば手を引っ込めてくれる」と学習している感じで、再び遠慮なく歯を当ててきました。
その後
4日目には、手を噛んだ時に「ダメ!」と大声で叱るという方法をやってみました。
叱った後は少しよくなるのですが、まだ隙あらば噛みつこうとしている雰囲気です。
もうどうしたらええんやー!
【追記】今考えるとただの甘噛みだったから放っておけばよかったなと思います。笑
首輪
2日目
首輪をつかむと教えやすいコマンドもあるし、なるべく早く首輪を付けたいと思いました。
リボンを付けて慣らす方法も知っていましたが、ブリーダーでコマリと同じくらいの子が首輪付けているのも見るし、たぶん大丈夫だろうと軽い気持ちで付けてみました。
そうしたら、後ろ足でカイカイしまくり、首を床にこすりつけまくりの大パニックでした。
初めて吠える声を聞いたかも。
さっきも書きましたが、着脱にものすごく時間がかかり、この世の終わりみたいに暴れるので悲惨な状態になりました。
コマリには本当に申し訳ないことをしました。
↑これは付けられるようになった後の写真。
3日目
昨日の反省を生かし、食事の間のみ首輪を付けて、気付かれないうちに取るという作戦にしました。
これはほとんど嫌がらずにできましたが、長時間付けていられません。
多少嫌がっても、付けたままにしておいたほうがいいのか迷います。
とりあえず、リボンを付けるのにも挑戦してみようかな。
10日目のしつけ状況はこちら↓



