
昨日の続き。
イヤイヤさんが楽しげに見えてしまうのが柴犬の宿命。
車にクレートを置いて部屋に入った瞬間、ものすごい勢いで逃げていったよ。
そんな…人を怪物みたいに…。
今度は遠くのベッドに避難してました。
なるべく体を小さくして存在感を消すコマちゃん。
リードを着けたら悲しげな表情を浮かべてたよ。
連れて行くの可哀想になってきちゃった。
そしてまたもやベッドに行き倒れる。
これが今のところ一番効果があると思ってるのかも。
実際ものすごく心が痛む。
こんな時でもイヤイヤさんは楽しそうに見えちゃいます。
いつもはすぐ諦めるんだけど、今日はなかなか起き上がらなかったよ。
だからなでて励まそうとしたその時…!
この世のものとは思えない恐ろしいヤンキー犬がそこに。
閲覧注意。
こっわ。心の底からこっわ。
次の瞬間には元の顔に戻ってたけど。
突然豹変する安西先生みたいだったわ。
白髪鬼じゃなくて茶髪鬼。
