「iFetch」
商品説明
エンドレスにボール遊びができる「iFetch」。
ボールをトレイに入れると、自動的に遠くへ放り投げてくれます(3m・6m・9m選べる)。
なのでトレイにボールを入れることを覚えさせれば、犬だけでも永遠にボール遊びが楽しめるという優れもの。
実際に使用している様子を見てもらった方が分かりやすいと思うので、さっそくレポートしていきます!
使用レポート
お待ちかねのiFetchが到着。

中身は本体とテニスボール3個、アダプターです。
アダプターは使わずに電池だけでも動くから便利。

こちらが本体。
得体の知れぬ物体にビビるコマリ。

大きなトレイにボールを入れると起動します。

そしてこちらの穴から飛び出す仕組み。

距離は3m・6m・9mから選べます。
室内なので3mを選択。

ボールを入れてさっそく飛ばしてみよう。
ウィーンという機械音に興味をそそられる。

発射!ズドーン!
これ直接捕っているように見えるけど、壁に跳ね返ったのを捕ってるよ。

大砲のように発射されて壁にぶち当たるボールに一同困惑。
大事なことを忘れていた。
この部屋は3mもない(なぜこれを買った…。)

最初ははしゃいでいたコマリもだんだん真顔になってきてしまった。ごめんね。

怖くて私の膝の上に避難。
完全に危険な物として認識されたようです。

せっかく買ったのにこのままでは無駄になってしまう…。
そこで改良したのがこちら。
布の袋をかぶせて勢いを殺す作戦。笑

見た目はアレだけど、効果抜群でした。
程よいスピードで飛び出してきます。

これなら怖くないね。

ウィーンという起動音を聞くと、思わず尻尾フリフリ。
普段あまり尻尾を動かさないからめちゃくちゃ萌える。

やっぱりこれめっちゃ盛り上がるよ~!
いちいち布を戻さないといけないのがめんどいけどね。
忘れたら大砲だから。

そもそもこの小さめテニスボールが、コマリの口にジャストフィットで大のお気に入り。

慣れると至近距離で待つようになった。
前回はあんなに怖がってたのに、克服できてよかったね。

もっと広い場所で思いっきり飛ばしたくなったので、庭でも遊んでみました。
電池で動くから手軽にできるよ。

庭だと布カバーなしでも、ほどよい飛距離でした。

外でもやっぱり大盛り上がり。
室内より走れるからより楽しいよね。

ねぇ、さすがに近すぎる…。
後半ずっとこの距離で構えてきたから、当たらないように向きを変えるのが大変だった。

そして忘れちゃいけない、iFetch最大の売り「犬だけでエンドレスボール遊び」。
そのためには自分でトレイにボールを入れられるようにならなければ。

捕ったボールは入れないと飛んでこないと一応理解しているようで、ifetchのそばまで持ってきます。

ボール入れてほしくて入り口を指で差したらお手と勘違いしてた。笑
これから練習していこうね~。

コマリのエンドレスボール遊びを見ながら、庭で優雅にティータイム♪が目標。

