スピードが命!暴れる犬を抱っこする方法

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興奮時の抱っこは難易度高し

コマリは子犬の頃から抱っこが大嫌いでした。

でも昔は体も小さかったし、持ち上げると大人しくなったので、なんとか力技で抱けていました。

抱っこが嫌いな子犬



生後8か月の現在、知恵がついてきたのと反抗期が重なり、抱っこしようとすると逃げるようになってしまいました。

しかも手を近づけるとその手を嫌がってカプカプ攻撃してくる始末。

抱き上げてから手を噛んでくることも。

反抗期で抱っこさせてくれない柴犬

部屋の中ではおやつを使って抱っこすることができますが、外の興奮状態では難しく、逃げ惑うコマリを捕まえられなくて何度も途方に暮れました。

特に車に乗せる時がひどい。



そんな困り度MAXの時にドッグトレーナーさんに抱っこの仕方を教わり、やってみるとうまく抱き上げられるようになったので、紹介したいと思います。

落ち着いている時

室内や静かな環境では、自分から膝に乗って来てくれるこの方法がラクです。



①「乗って」のコマンドを覚えさせ、自分から膝に飛び乗るようにさせる。
(おやつを使って誘導してもOK)

犬の抱っこの仕方

②お腹に手を入れて抱き上げる。

犬の正しい抱っこの仕方

慣れてくると自分から手を腕に乗せて寄りかかってくれるようになります。

協力してくれて嬉しい。

興奮している時

コマリの場合、興奮していると「乗って」ができなくなります。

そんな時はこちらのやり方。



①リードを短めに持ち、自分から遠ざけるように引っ張る。
(立ったままでもOK)

噛んでくる犬を抱っこする方法

※噛んでこない犬の場合は、もっと短く持ったり首輪を掴んだりしてもよい。

噛んでくる場合は↑のように、ギリギリ噛まれないところを持つ。



②反対側の手を犬の胸のあたりに差し込み、すくい上げるように素早く抱き上げる。

噛んで暴れる犬を抱っこする方法

※持つのは「首輪」か「首の肉」とのアドバイスを受けました。笑

暴れる噛み犬を安全に抱っこする方法

ポイントはためらうことなく、勢いをつけてグイッと抱き上げることです。

一瞬で抱き上げれば反抗する間もないみたいで、今や散歩中に歩きながらでも片手でスッと持ち上げられるようになりました。

あまり抱っこできずに悩んでいる方はいないかもしれませんが、困っている方はぜひ試してみてください。



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